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【10選】プロ野球がつまらないと言われ続ける理由とは?

【10選】プロ野球がつまらないと言われ続ける理由とは?

どんどん地上波放送が無くなっていったりと、近年は人気低下が叫ばれている日本のプロ野球界。

「大谷は見るけどプロ野球は興味ない」という人も一定数おり、どうすればプロ野球に目を向けてもらえるか各球団は試行錯誤している状況です。

この記事では、プロ野球がつまらないと言われている理由を10個紹介し、最後に野球の面白さに気付いてもらう方法についても解説していきます。

目次

プロ野球がつまらないと言われる理由10選

プロ野球がつまらないと言われる理由を10個紹介していきます。

対戦チームがいつも同じで飽きる

プロ野球はリーグ戦方式で進められるため、基本的には同リーグ6球団で戦い続けます。

交流戦で他リーグとの対戦もあり。

そのため、いつも同じチームが戦い続けることで飽きてしまい、つまらないと感じるようです。

実際、プロ野球は投手と打者の実力勝負というよりも、弱点を徹底的に研究して本領発揮させないところに重きを置いています。

モグルくん

プロ野球では裏をかくことが大事です。

一方で、MLBはチーム数と選手数が多く、全選手のデータを頭に入れることは不可能なので、実力勝負になりがちです。

「力と力のぶつかり合いを楽しむ」という観点だと、MLBの方が面白いかもしれません。

選手の入れ替わりがなくつまらない

日本のプロ野球は終身雇用的な側面が強く、主力選手同士のトレードなど世間を驚かせるようなトレードはほとんどありません。

また、FA移籍に関しても閉鎖的で、FA移籍はメジャーほど活発ではありません。

これにより、一気に戦局をひっくり返すようなトレードやFA移籍が起きにくく、メジャーよりつまらないと感じる人もいるようです。

モグルくん

日本の終身雇用的な側面は、選手の身分がある程度保証されるという良い面もあります。

高校野球の方が真剣で面白い

プロ野球の仕組み上仕方ない事ではありますが、大量点差が開くと「捨て試合」になることがあります。

捨て試合になると攻撃が淡白になり、登板する投手のレベルも下がることから、観客は面白くないと感じるのは当然の流れでしょう。

リーグ戦のプロ野球とトーナメント方式の高校野球を比較すると、高校野球は負けたら終わりの独特の緊張感のおかげかとても面白く感じてしまいます。

WBCロス

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上記の高校野球と同様の現象で、WBCロスでプロ野球がつまらないと感じる人もいるかもしれません。

2023年のWBCで侍ジャパンは見事優勝。

WBCの準決勝メキシコ戦や決勝アメリカ戦の極度の緊張感が病みつきになり、相対的にプロ野球のリーグ戦が面白くないと感じてしまうのは仕方のないことかもしれません。

一流選手がメジャーに行ってしまった

日本プロ野球が抱える問題点として、一流選手のメジャー流出があります。

現在は総勢8名の選手が日本人メジャーリーガーとしてアメリカで活躍していますが、その分日本のプロ野球のレベルの低下を意味しています。

プレーのレベルが低下すると、それだけつまらなく感じるのは当然の流れと言っていいでしょう。

贔屓の選手が引退や移籍した

もし特定の1人の選手を応援していた場合、その選手が引退や移籍すると一気にプロ野球がつまらなく感じるかもしれません。

現在これに一番当てはまるのが大谷翔平選手

大谷選手が気になって、エンゼルスの試合だけは見ている人も多くいるかもしれません。

しかし、もし来年FAで他球団へ移籍すれば、大谷選手のファンの興味も一緒に移籍先の球団へ移ることになるでしょう。

野球特有の上下関係が無理

プロ野球の世界では上下関係がきっちりしており、少し前までは暴力が横行していました。

モグルくん

有名なのは星野監督で、YouTubeで色々な選手が「愛の鞭」について話しています。

現在はそういったことは減ってきてはいるものの、少し前には日本ハムの選手が後輩の万波選手に対して人種差別的なイジリをして問題になったりと、なかなか悪しき風習が消えないのが実情です。

贔屓のチームが弱くなった

プロ野球において、ずっと強いチームは皆無です。

モグルくん

強いて言えば、巨人が安定して強いと言えるでしょうか。

どのチームも、強い時期の後には主力選手の高齢化やFAでの戦力低下などで弱体化、また若手が育ってきて強くなるというループを繰り返しています。

例えば、2000年代後半は落合監督の采配もあって最強だった中日ですが、落合監督退任後は10度のBクラスに沈むなど弱体化しています。

贔屓のチームが強いと見ようという気になりますが、弱いと興味を失ってしまうのは仕方のない事です。

交流戦の開催で日本シリーズがつまらなくなった

2005年から始まった交流戦が日本シリーズをつまらなくしたという意見があります。

昔は日本シリーズでしかセ・リーグのチームとパ・リーグのチームの真剣勝負が見られなかったのに、交流戦で簡単に見られるようになったのが原因です。

確かに普段見られない対戦が見られるという意味でのワクワクが減ったのは事実です。

ただ、交流戦は143試合のリーグ戦の中の数試合で、日本シリーズは負ければ終わりと真剣度が完全に異なります。

これに関しては、日本シリーズの方が圧倒的に面白いのはこれからも変わらないと思われます。

テレビ中継が減ってそもそも見る機会がない

昔は「ゴールデンタイムのプロ野球中継を見ながらご飯を食べる」のは当たり前の光景でしたが、今は地上波のテレビ中継を見る機会がめっきり減りました

露出の機会が減れば、それだけ面白いと思ってもらえる機会も減ることを意味します。

野球を毛嫌いする人も、急に面白さに気付くことがある

野球は日本で屈指の人気スポーツですが、一方で野球自体を毛嫌いする人も多いのが事実です。

モグルくん

人気なものはそれだけアンチもたくさんいます。

野球が毛嫌いする人の真理

野球を毛嫌いする理由としては、様々なものが考えられます。

  • 周りにいる嫌いな人が野球をやっていて嫌いになった。
  • 見たかったドラマが野球中継で延長されて嫌いになった。
  • スポーツは何でも野球!野球!で見る気がしない。
  • そもそもスポーツが好きではなく、ザ・体育会系の野球が嫌い。
  • そもそも野球のルールを知らないし、面白さが分からない。

もし野球を食わず嫌いなだけな人であれば、野球の魅力に少し触れるだけで野球好きになる可能性があります。

野球の面白さに気付く方法

ただ知らないだけで食わず嫌いなだけの人は、ほんのささいなきっかけで野球の面白さに気付くことがあります。

例えば、このようなことがきっかけになり得ます。

  • たまたま見たイケメンがプロ野球選手だった!
  • 友達に勧められてやったゲームが面白かった!
  • 高校野球を見てたらハマった!
  • WBCで感動した!

現在、特にオリックスが若手イケメン選手を売り出しており、山崎颯一郎投手は大沢たかお似のイケメンとして有名です。

日本ではコナミが野球ゲームの覇権を握っていて、特にパワプロが野球のルールを知るにはピッタリのゲームです。

サクセスで自分の分身選手を作成したり、栄冠ナインで高校野球のチームマネジメント体験を楽しむことができます。

また、プロ野球のリーグ戦はつまらないと感じる人も、トーナメント方式の試合は面白いと感じる人が多いようです。

サッカーもワールドカップに注目が集まるように、WBCや高校野球は世間の注目を集めます。

2023年のWBCはスーパースターの大谷選手が参加したこともあって大いに注目を集め、しかも優勝したことで大フィーバーになりました。

こういったトーナメントの真剣勝負が面白くて、プロ野球を見始めた人も一定数いるはずです。

【10選】プロ野球がつまらないと言われ続ける理由とは?【まとめ】

この記事では、プロ野球がつまらないと言われている理由を10個紹介し、野球の面白さに気付いてもらう方法についても解説しました。

プロ野球がつまらない理由には、贔屓の選手やチームに起因するものや、WBCや高校野球との比較によるものがあります。

WBCの優勝で集まった人気をどのようにプロ野球に還元するか、注目されます。

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