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【大谷翔平】2023年オフのFAでどこに移籍?契約金額はいくら?【予想】

【大谷翔平】2023年オフのFAでどこに移籍?契約金額はいくら?【予想】

2023年オフにFAになる大谷翔平選手。

この記事では、今やMLB全体でも最大級の注目の的になっている大谷選手のFAの移籍先や契約金額の予想をしていきます。

【追記】2023年8月24日の試合で肘の靭帯損傷が判明したことで、FAでの大型契約に暗雲が立ち込めています。

目次

【大谷翔平】2023年オフのFAでどこに移籍する?【予想】

大谷翔平選手はメジャー登録6年を迎える2023年オフにFAになります。

大谷選手のFA移籍に関しては、今後3つのシナリオが考えられます。

大谷翔平のFA移籍シナリオ①ドジャース等の有力球団へFA移籍

一番現実的なシナリオが、エンゼルスでシーズンを過ごした後のFA移籍です。

その場合、今季の年俸が3000万ドル(1ドル120円換算で36億円)の大谷選手の年俸を支払えるチームは限られています。

一般的にFAになると更に年俸が上がるため、来季の年俸はとんでもないことになります。

更に大谷選手が求める条件として考えられる「チームの強さ」から、移籍先をある程度絞ることができます。

下記の表は、フォーブスの「価値が高いチームランキング」から財政的に優れているチームTOP5を抽出し、過去5年間の順位変遷を併記したものです。

スクロールできます
価値が高いチームランキングチーム名過去5年の順位変遷
1ニューヨーク・ヤンキース2位→1位→2位→3位→1位
2ロサンゼルス・ドジャース1位→1位→1位→2位→1位
3ボストン・レッドソックス1位→3位→5位→2位→5位
4シカゴ・カブス2位→3位→1位→4位→3位
5サンフランシスコ・ジャイアンツ4位→3位→3位→1位→3位

これらの財政的に優秀な5チームの中で最も順位変遷が安定しているのが、ロサンゼルス・ドジャース。

モグルくん

ネット上でも「移籍先はドジャースなのでは?」という多数の噂が流れています。

ベッツ、フリーマン、カーショウ、ウリアスなど投打に選手が揃っていることで安定して強く、しかも地政学的にも同じロサンゼルスで移籍の障壁が低いことも魅力です。

大谷選手は移籍先の球団に何を望むかを公言していませんが、ここまで条件が揃っているとドジャースである可能性は高そうです。

大谷翔平のFA移籍シナリオ②トレード後に再契約、もしくは更にFAで移籍

考えられる2つ目のシナリオが、シーズン中にトレードされてそのまま移籍先のチームと再契約、もしくは更に他球団へ移籍するパターン

大谷選手のトレードに関しては様々な憶測が流れており、詳しくはこちらの記事でまとめています。

モグルくん

直近ではヤンキースが狙っているという報道がありましたね!

2023年のトレード期限は、アメリカ東部時間8月1日18時(日本時間8月2日朝7時)となっています。

大谷翔平のFA移籍シナリオ③エンゼルスと再契約して残留

最後に考えられるのがエンゼルスにそのまま残留ですが、その可能性はあまり高くないと言えます。

一番大きな理由は、大谷選手が最重視しているのが「勝てるチーム」であること。

エンゼルスの野手は、トラウト選手やレンドン選手などのメジャーでもトップクラスの高額年俸選手が在籍するものの、価格に見合った活躍が見られず。

特にレンドン選手の凋落ぶりが激しく、戦力としてほとんど計算できないにもかかわらず、1人に対して46億円近くの年俸を払っています。

レンドン選手1人の年俸で、NPB1位のソフトバンクの総年俸(39億8990万円)を余裕で超えます。

野手陣に金をかけ過ぎているからか、計算できるピッチャーを集められていない状況です。

モグルくん

むしろ計算できる先発投手は大谷選手一人だけです。

エンゼルスでプレイしている大谷選手はチーム内の戦力事情にも精通しているはずで、誰よりもエンゼルスのポテンシャルを理解していることは間違いありません。

これらのことから、大谷選手がポストシーズンに出られるチームでプレイすることを優先するのであれば、エンゼルス残留の可能性は低いと言えます。

【大谷翔平】FAの契約総額(年数や年俸額)はいくら?【予想】

これまでに出ている大谷選手がFA後に手にする契約総額の噂がこちら。

契約総額予想年俸換算
10年総額6億ドル(720億円)6000万ドル(72億円)
7年総額3億2000万ドル(384億円)4571万ドル(55億円)
12年総額6億ドル(720億円)5000万ドル(60億円)
1ドル120円換算

予想上は最短で7年契約、最長で12年契約。

年俸換算では最低ラインで現最高年俸のシャーザー、バーランダー両投手の$43,333,333(52億円)以上が目安になりそうです。

契約総額で歴代最高額になる可能性がかなり高い

これだけ話題になっているので、FAで声をかけるチームは相応の契約を提示するはず

このことから、契約総額規模で歴代記録を破ることはまず間違いないと見ていいでしょう。

現在の契約総額の歴代1位は、エンゼルス・トラウト選手の総額4億2650万ドル。

年俸ベースでは5000万ドル~6000万ドルになりそうな理由

投打で最高峰の力を見せる大谷選手には、現在の投打の最高年俸を足した$83,333,333(100億円)がふさわしいという声もあります。

しかしながら、どんな金持ち球団でも支払える年俸額には限度があります。

また、体力を消耗する二刀流でいつまでも活躍できる保証はないため、そこは球団側もリスク回避の動きを取るはずです。

二刀流で大活躍を見込める期間は7000万ドル~8000万ドル級の評価を下していたとしても、二刀流ができなくなった後の減額分も考慮して平均値にならすイメージ。

そのため、高くても年俸ベースで5000万ドル~6000万ドルに落ち着く可能性が高いと考えられます。

契約期間は最長でも10年の可能性が高い根拠

契約年数に関しては、来年30歳になる大谷選手に対して42歳までの12年契約を提示する可能性はかなり低いと言えます。

大型契約を締結しているトラウト選手とジャッジ選手が39歳まで、ベッツ選手が40歳までの契約であることを考えても、最長で10年である可能性が高そうです。

【結論】10年総額5億ドル~6億ドル

結論、10年総額5億ドル~6億ドルと予想します。

メディアでは「トラウト選手の総額4億2650万ドルを1億5000万ドル以上上回るはず」とも言われていて、場合によっては6億ドルを超える可能性もあるかもしれません。

【大谷翔平】2023年オフのFAでどこに移籍?契約金額はいくら?【予想】まとめ

この記事では、大谷選手のFAの移籍先や契約金額の予想をしました。

FAでの移籍先はドジャースが有力とされていて、契約総額では歴代最高額を更新することは間違いないと見られています。

個人的にはソトやタティスJrなどの超有望な若手に加えて、マチャドやボガーツなどの実力派の中堅が在籍するパドレスが面白いとは思いますが、目立った報道はないため可能性は限りなく低いでしょう。

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