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【2023年】名球会入りが近い候補選手は誰?【200勝、250セーブ、2000本安打】

【2023年】名球会入りが近い選手は誰?【200勝、250セーブ、2000本安打】

一流プロ野球選手の証明である名球会入り。

この記事では、2023年の名球会入りが近い選手について紹介していきます。

目次

名球会入りの条件は?

名球会入りの条件は、下記の通り定められています。

  • 昭和生まれ以降のNPB所属選手、もしくは引退選手であること。
  • 投手はNPB・MLBで通算200勝もしくは250セーブ以上。
  • 野手はNPB・MLBで通算2000本安打以上。
  • その他、推薦による特例入会。

通算200勝達成がかなり難しい

投手・野手の条件の中で一番難しいと言われているのが、投手の200勝

野手は一流選手であれば毎年150本前後の安打を積み上げることができ、早ければ14年程度で達成が可能です。

実際に高卒の一流選手は30代前半で達成しています。

イチロー、松井秀喜、坂本勇人など

一方で、近年の投手はローテーションを組んで投げ、しかも登板間隔をあけて投げることも多く、200勝の達成がかなり難しくなってきているのが実情です。

2010年以降に限定すると、野手の入会者は19人なのに対し、先発投手の入会者は黒田博樹投手ただ一人にとどまっています。

アッキー

いかに先発投手の名球会入りが難しいかが分かります。

名球会特例入会選手は誰?

上記の投手の名球会入りが厳しくなってきている現状を踏まえて、2019年から特例での名球会入りを許可するようになりました。

この特例制度で名球会入りを認められたのが、上原浩治氏と藤川球児氏の2名

両名の日米通算成績がこちら。

名前勝利ホールドセーブ
上原浩治134104128
藤川球児61164245

上原氏は100勝100ホールド100セーブという偉業を達成したにもかかわらず、200勝も250セーブも条件を満たせない状況。

藤川氏は抑えに加えてセットアッパーとしての歴も長く、164ホールドを記録しながら245セーブと、250セーブに一歩届かず。

名球会入りに複合的な条件(例えば150ホールド&150セーブなど)が規定されていないため、今後もこのような特例は出てくると思われます。

【2023年】名球会入りが近い野手【候補】

2023年時点で名球会入りが近い野手一覧です。

スクロールできます
選手名チーム名満年齢通算成績残り
大島 洋平中日38歳1969安打31安打
中島 宏之巨人41歳1924安打76安打
松田 宣浩巨人40歳1832安打168安打
浅村 栄斗楽天33歳1784安打216安打
中村 剛也西武40歳1743安打256安打
丸 佳浩巨人34歳1663安打337安打
秋山 翔吾広島35歳1613安打387安打
通算成績は2023年7月17日時点

2023年中に名球会入りしそうな選手

中日の大島選手は2000本安打まで残り1安打。(2023年8月25日時点)

2023年の名球会入りはほぼ間違いありません。

【追記】見事達成しました!

将来的に名球会入りの可能性が高い選手

楽天・浅村、巨人・丸、広島・秋山の3選手は、今後名球会入りの可能性が非常に高いです。

年平均120安打を放った場合の名球会入り見込み年度の表がこちら。

選手名入会見込み年度入会見込み時の年齢
浅村 栄斗2025年35歳
丸 佳浩2026年37歳
秋山 翔吾2026年38歳

あと一歩で名球会入りが厳しそうな選手

一方で、名球会入りが近づいているにもかかわらず、このままでは厳しい状況なのがこの3選手。

選手名過去3年の平均安打数残り安打数2023年安打数
中島 宏之54安打76安打1安打
松田 宣浩64安打168安打1安打
中村 剛也77安打256安打45安打
残り安打数と2023年安打数は2023年7月17日時点

中島選手は残り76安打で直近3年の平均安打数が54本ながら、2023年はほとんど試合に出られていないことから、厳しい状況にあります。

松田選手は2023年ほとんど試合に出られておらず、年齢的にも残り168安打をここから打つのはかなり厳しい状況であると言えます。

中村選手はこの3選手の中では一番可能性が高いものの、残りが256安打とかなり多いのがネックです。

頑張って100安打ずつ積み上げても3年かかるため、年齢と衰えとの戦いになりそうです。

【2023年】名球会入りが近い投手【候補】

2023年時点で名球会入りが近い投手一覧です。

スクロールできます
選手名チーム名通算成績残り
田中 将大楽天195勝5勝
ダルビッシュ有パドレス194勝6勝
石川 雅規ヤクルト185勝15勝
平野 佳寿オリックス236S14S
山﨑 康晃横浜DeNA227S23S
松井 裕樹楽天219S31S
通算成績は2023年7月17日時点

2023年中に達成しそうな選手

楽天・田中、パドレス・ダルビッシュ、オリックス・平野のメジャー経験の3投手が名球会入り目前です。

田中投手は今季10勝すれば200勝達成、ダルビッシュ投手は12勝をあげれば達成。

ダルビッシュ投手は8勝の時点で負傷のため今季を終了。200勝は2024年に持ち越しとなりました。

平野投手は今季29セーブをあげれば250セーブ達成となります。

勝利数やセーブ数はチーム状況に依存するものの、持っている実力的には3選手とも今季中に十分達成可能です。

今後達成する可能性が高い選手

2023年は厳しいものの、2024年以降で達成しそうなのは下記の2投手。

選手名入会見込み年度入会見込み時の年齢
山﨑 康晃2024年32歳
松井 裕樹2024年*29歳
*はMLB移籍の場合遅れる可能性あり

DeNA・山崎投手は近年調子が安定しないため、今後いかにクローザーの座を明け渡さないかが、あと23セーブに迫っている250セーブ達成のカギとなりそうです。

2023年は守護神剥奪の報道もありました。

松井投手はまだ27歳と若いにもかかわらず、通算250セーブに残り31セーブとかなり目前に迫っています。

ただ、2024年からメジャー挑戦する噂があり、その場合はセーブを積み上げるためにメジャーでクローザーを務める必要があります。

名球会入りが微妙な選手

一方で、厳しい立ち位置にあるのがヤクルトの石川投手

2023年は満年齢で44歳の年であり、今後200勝達成を見越してヤクルトに契約してもらうためには「毎年最低5勝ずつを積み上げる必要がある」と宮本慎也氏のYouTubeで語られています。

肉体的な衰えと毎年成績を出し続けなければならないプレッシャーとの戦いになりそうです。

モグルくん

コツコツ頑張ってきた石川投手には頑張って欲しいですね!

【2023年】名球会入りが近い選手は誰?【200勝、250セーブ、2000本安打】まとめ

この記事では、2023年の名球会入りが近い選手について紹介しました。

2023年は野手だと中日・大島選手、投手だと楽天・田中投手、パドレス・ダルビッシュ投手、オリックス・平野投手が名球会入りの可能性があります。

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