【DAZNが0円で⁈】プロ野球を実質無料で見る方法

【2024年プロ野球】セ・リーグ順位予想!【戦力分析】

【2024年プロ野球】セ・リーグ順位予想!【戦力分析】

この記事では、2024年セ・リーグの順位を予想していきます。

順位予想は走・攻・守・投で分けて点数付けを行い、総合評価で決定。

また前年からの戦力の増減、新外国人、ドラフトなどを加味した戦力分析も加味しています。

目次

2024年のセ・リーグ順位予想

2024年のセ・リーグ順位予想は以下の通りです。

スクロールできます
予想順位チーム打力守備力機動力先発リリーフ総合評価
1位阪神4245520
2位巨人5524420
3位中日3324416
4位ヤクルト4432316
5位広島3333315
6位DeNA3322313

打力・守備力・機動力・先発・リリーフを1(最低)~5(最高)の評価で加点していき、総合評価で順位を付けました。

それぞれの評価は昨年の成績をベースに、今年の戦力増減を加味して点数を付けています。

それぞれのチームごとに、評価の理由やコメントを以下に述べていきます。

2024年パ・リーグの順位予想は?

1位:阪神

阪神の評価
  • 打力:4
  • 守備力:2
  • 機動力:4
  • 先発:5
  • リリーフ:5
  • 総合評価:20

阪神と巨人が同点で並びましたが、先発・リリーフ共に屈指の豊富さを誇る阪神を1位と予想

モグルくん

あとは岡田監督の采配力・眼力もプラスです。

懸念点は昨年シーズン最多失策(85)を喫した守備力で、いきなりの大幅改善は難しく、守備力はセ・リーグ最低の評価2。

また、先発投手陣はネームバリューだけを見ると最強クラスですが、村上や大竹など初めてシーズン通して投げたピッチャーが2年目にどういう変化を見せるかが気になるところ。

勤続疲労による不調や他球団に研究されて成績を落とすと、優勝を逃す可能性も。

2位:巨人

巨人の評価
  • 打力:5
  • 守備力:5
  • 機動力:2
  • 先発:4
  • リリーフ:4
  • 総合評価:20

阪神と並んで総合評価で最高点を獲得したのが巨人。

巨人は野手陣が強固で、特に内野は守備も打力もリーグ屈指ですが、投手陣の厚さで劣るため2位としました。

とはいえ、先発陣は昨年飛躍のきっかけを掴んだ山﨑や赤星など若い選手からベテランまで頭数が揃ってきており、期待感のある陣容となっています。

3位:中日

中日の評価
  • 打力:3
  • 守備力:3
  • 機動力:2
  • 先発:4
  • リリーフ:4
  • 総合評価:16

3位~5位はだんご状態と予想しており、その中でAクラス入りするのは中日としました。

理由は、広島やヤクルトと比較して先発・リリーフ共に頭数が揃っているため。

打線は中田翔や上林を補強、ブライトなどの期待の若手も経験を積んでおり、昨年より上積みを期待できるのも好印象です。

4位:ヤクルト

ヤクルトの評価
  • 打力:4
  • 守備力:4
  • 機動力:3
  • 先発:2
  • リリーフ:3
  • 総合評価:16

ヤクルトは打線は良いものの、投手陣が崩壊気味で4位予想としました。

先発陣は信頼できるのは小川、サイスニード(+小澤)までで、絶対的な頭数が足りていない状況。

ドラフト1~3位で即戦力投手を獲得したため、彼らがどれだけ戦力になるかがカギとなりそう。

打線の方は、山田・村上が復調するかどうか、塩見が怪我無く1年完走できるかどうかにかかっています。

5位:広島

広島の評価
  • 打力:3
  • 守備力:3
  • 機動力:3
  • 先発:3
  • リリーフ:3
  • 総合評価:15

カープは昨年2位だったものの、西川龍馬を失った打線の弱体化と信頼できる先発投手の少なさから5位としました。

先発不足に関してはハッチやドラフト1位の常廣が戦力になればある程度解消されそうですが、西川の穴を埋めるのはかなり厳しそう。

国内選手の補強がなかったため、若手の突き上げと新外国人に頼るしかない状況ですが、候補となる田村や末包はフルシーズン稼働したことがないので未知数です。

6位:DeNA

DeNAの評価
  • 打力:3
  • 守備力:3
  • 機動力:2
  • 先発:2
  • リリーフ:3
  • 総合評価:13

DeNAは今永(148回)とバウアー(130.2回)が退団した穴が非常に大きく、一気に先発陣が弱体化したことで6位予想としました。

今永とバウアーで2023年のDeNAの全投球回(1289.1回)の21.6%を占めた。

バウアーが万が一復帰することがあればBクラス上位はありそうですが、結局今永の分が埋まらないため、劇的なプラスにはならなさそうです。

野手もレギュラー級の選手が少なく、ドラフト1位・渡会の出場機会がかなり増えそうです。

モグルくん

下記スタメン予想の記事において、渡会選手は7番ライトの予想としています。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次